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乳がん術後用アモエナ製品の特長
乳がん術後用アモエナ製品の特長
自然なボディラインと
やさしいフィット感
アモエナの乳がん術後用のシリコンパッドは、
乳がん術後すぐにお使いいただくのではなく、
腫れや痛みが落ち着き、日常生活を過ごすための商品を
ご検討中の方向けとなります。
柔らかいシリコンを使用し、自然な感触と
ボディラインを補整し、
優しいフィット感です。
本物に近い重さに近づけているため、
「術後に体の左右バランスが崩れた」
という方も、
術前に近い左右バランスを
取り戻せるよう設計されております。

温度調整素材
について
温度調整素材をシリコンに配合し、
熱くなり過ぎず、冷たくなり過ぎず、
快適な温度を保ちます。
※エッセンシャルには含まれません。

シリコンパッドの温度変化
温度調整素材を配合したタイプと配合なしのタイプでシリコンパッドの温度変化を比較しました。
- 配合量が多いタイプA:エナジーライトに相当
- 配合量が通常のタイプB:アダプトエア、コンタクト、ナチュラ、バランスに相当
- 配合していないタイプC:エッセンシャルに相当
配合量が異なる3つのタイプを同時に加温したときのシリコンパッドの温度変化
加温装置内で約50℃で温めた時の温度変化
-
10分後

-
30分後

-
50分後

加温を始めてから10分後でも、タイプAとBは温度が高くなりにくい。
更に30分、50分と加温し続けてもタイプAとBの温度の上昇は緩やかであるが、タイプCはシリコンパッドの温度が上がっている。
シリコンパッドを温度が高くなるまで温め、その後自然に温度を下げたときの変化
室温22℃、湿度50%の環境下での温度変化
-
10分後

-
30分後

-
50分後

加温後、室温22℃の環境に置いたとき、タイプCに比べ、タイプA、タイプBは温度の変化が緩やかで、30分~50分後でも冷え過ぎず、ある程度の温度を保っている。
※本試験結果は、加温装置内および室温環境下などある一定の条件に基づいて測定されたものです。実際のご使用環境では、画像に表示されている温度とは異なる場合がございます。あくまで参考値としてご確認ください
アモエナの乳がん術後用シリコンパッドは
お好みやライフスタイルに合わせて選べます
| 商品名 | 術法 | 軽さ | ムレ にくさ |
カバー 力 |
温度調整素材配合の有無 | おす すめ |
メリット |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() アダプトエア |
全摘 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
・商品ラインナップで一番軽い乳がん術後用シリコンパッド。 ・シリコンパッドのボリュームが調整でき、術後用ブラジャーと胸壁とのフィット感が抜群。 ・温度調整素材を配合。温度変化を抑え、快適な温度に調整。 |
![]() コンタクト |
全摘 | △ | ○ | △ | ○ | ○ |
・肌側に粘着性があり、胸壁につけて使用可能なため、専用のポケットの無い市販のブラジャーをご使用可能。 ・付属品のバッキングストリップを裏側に粘着させると、乳がん術後用ブラジャーでも使用可能。 |
![]() エナジーライト |
全摘 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
・商品ラインナップで一番多く温度調整素材を配合。温度変化を抑え、快適な温度に調整。 ・肌側を立体のパール形状に加工、計算された配列で通気性を確保。 |
![]() ナチュラ |
全摘 | ○ | ○ | △ | ○ | ○ |
・表面は柔らかいシリコンを使用、裏面は軽さを出すために軽量シリコンと温度調整素材を配合。 ・バストのトップが中央より低い位置に設定。横になった時にも自然な見た目になる。 |
![]() エッセンシャル |
全摘 | △ | △ | ○ | - | △ |
・脇の下までカバーできる「しずく」型。 ・縦横どちらでも使用可能。 |
![]() バランス |
温存/ 再建 |
○ | ○ | ○ | ○ | 温存/ 再建 専用 |
・ボリュームの足りない部分を補整する薄い乳がん術後用シリコンパッドで、肌側の層に温度調整素材あり。 |
アモエナの乳がん術後用ブラジャーは
ノンワイヤーでもしっかり支えます

- 1幅が広く、肩の中央にくる肩紐で圧を分散

- 2裏側に乳がん術後用シリコンパッド全体を包み込むポケット








