乳がん術後ケアコラム

アモエナブレストフォーム着用したまま飛行機に乗れるの?

2020.12.15アモエナブレストフォーム着用したまま飛行機に乗れるの?

時にはリフレッシュのために旅行を楽しみたいですし、仕事や用事で飛行機移動を余儀なくされることもあると思います。そんな時にふと頭をよぎる、保安検査でアラームが鳴ったらどうしよう・・・
実際に、「ブレストフォーム着用したまま飛行機に乗れるの?」と、ご愛用者様よりご質問を受けることがございます。
答えは、「YES」です。

日本国内では、シリコン着用してゲートを通過してもブレストフォームによってアラームが鳴ることはありません。

ただし、日本以外に旅行する場合は、旅行代理店に事前に尋ねるか、空港へ連絡されることをお勧めします。
必要に応じて、乳がん術後用シリコンパッドを着用している旨を伝えましょう。海外では医療通知カードやドクターからの手紙(シリコン製のブレストフォームを使用している旨を記載)など持参して旅行する方もいらっしゃるようです。米国交通安全局によると、ブレストフォーム着用を明らかにするために衣服を持ち上げたり取り外したりするよう求められることはなく、また、希望をすれば別エリアでのチェックを受けることもできるようです。その場合は事前に申し出る必要があります。

ちなみに、飛行機ご利用後がブレストフォームに影響するかどうかといいますと・・・・
実はアモエナ社のブレストフォームは気圧の変化に少し弱いところがあります。頻繁に飛行機をご利用されている場合は、シリコンに小さな黒い点があるように見えることがあります。これは欠陥ではなく、気泡でして、製品や人体に悪影響を与えるものではありません。通常約2週間以内で消えてしまいます。また消えなくても問題はございませんので安心して使用を続けてください。
もしも製品について不安を感じましたら、いつでもこちらにご連絡してくださいね。

Amoena Worldwideより一部引用

この記事を書いた人
宮浦@ピンクリボンアドバイザー

2012年よりアモエナ製品担当。同年より日本乳癌学会学術総会を毎年聴講。また、ピンクリボンアドバイザー制度創設2013年から受験。同年初級、2014年中級、2016年上級を取得(すべて第一期)。

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