乳がん術後ケアコラム

ピンクリボンアドバイザーって?

2020.12.15ピンクリボンアドバイザーって?

ピンクリボンアドバイザー制度は、2013年にスタートしました。
自分自身の身体、大切な人の身体を守るために人材の育成が目的で作られた制度です。

・乳がんについての正しい知識を持っているきちんと知っている

・周りの人へも検診の重要性を伝えられる

乳がんの検診や治療についての正しい知識について、初級・中級・上級と勉強し、試験を受け、認定されます。国家資格ではありません。
上級になると「乳がん検診や乳がんを取巻く環境改善のために、教育、指導、社会活動を主導できる。」レベルと見做されます。

現在全国に延べ9768名(初級:7875名、中級:1811名、上級:82名)認定されており、年々増加している乳がん患者へのフォローと検診の促進の活動を強化しています。

私が上級を取得した2016年には、サバイバー(乳がん患者)だけでなく、議員・医師・看護師や私のような会社員もいました。
また、少ないですが、男性の方もおられ、関心の高さを感じました。

現在、私は目立った活動はしておりませんが、ピンクリボンアドバイザーとしての知識と、これまでのアモエナ販売の経験を活かして、このECサイトで少しでも皆様のお役に立つことができればと思います。
アモエナサイトでは製品についてのお問い合わせやご意見など、気軽にお問い合わせください。

※2018年7月時点

この記事を書いた人
宮浦@ピンクリボンアドバイザー

2012年よりアモエナ製品担当。同年より日本乳癌学会学術総会を毎年聴講。また、ピンクリボンアドバイザー制度創設2013年から受験。同年初級、2014年中級、2016年上級を取得(すべて第一期)。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日